honkyouomotometeのブログ

一度きりの人生、あともどりもできない。
今日ベストの歩みができたらいいなあ。
思ったことを書いていきたい。

還暦祝い

近くに住んでいる家庭連合の兄弟が還暦を迎えて、還暦祝いに招待してくれたので、その祝いにいなり寿司を作ってギフトカードを持って参加しました。


そこは家庭連合がその会議室を借りて日曜礼拝をしている所です。家庭連合の兄弟姉妹や彼の勤めている会社の方やまた既成教会の方などけっこうたくさん来ていました。


既に還暦を迎えた兄弟姉妹を何人か知っていますが、このように盛大にお祝いした人は初めてです。


その兄弟の奥さんはよく伝道する人です。還暦祝いの参加者には聖酒を配り、飲んでもらっていました。私にはそれは配られませんでしたが、私のよく知っている家庭連合の方たちは渡された聖酒を飲んでいました。その方たちとは場が場だけにサンクチュアリの話はしませんでしたが、少しでも交流できたのは良かったです。いなり寿司は子供たちに好評だったと後で聞きました。


彼の奥さんのように、一生懸命伝道して祝福を授けても、家庭連合の聖酒はサンクチュアリに言わせると毒酒で祝福を受けたことにはならないし、かえってサタンと契りの杯を交わしたようで、それよりは世間一般の結婚の方が家庭連合の祝福よりはまだましかもしれないしなあとか思ったりして複雑な気持ちになりました。


この地域でも二世が何組か祝福を受けに韓国に行きました。神様と真の父母様を中心とした家庭を築こうと純真な心情で韓国まで行ったのに、それは神様の祝福ではなかったとなると何ともいえない気持ちになります。


家庭連合の兄弟姉妹に何が真実かを知る機会がはやく訪れますようにと願った一日でした。


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本当だった噂

家庭連合からある兄弟が聖和されたとのメールがきたので、そのことを妻に話すと、“その人、 知っている。ラスベガスから帰ってきたら机がなかった人だよ” と言いました。


それで、以前、話題になった噂を思い出しました。


それは、顯進様傘下の水産ビジネスで働いている兄弟が、ラスベガスにくるようにという真のお父様の指示に従ってラスベガスであったビジネスリーダー会議に参加したあと、帰ってくると彼の会社の机がなくなっていて仕事を無くしたという噂でした。
そんなことが本当にあったのだろうか? 常識的にそんなことでは会社は人を馘にできないのではないかと思いました。


その後しばらくして、家庭連合のある催しに参加した時に、水産ビジネスで働いているという方に会ったので、そのことを聞いてみると、その方は、自分のような下の人間はどこへ行こうと問題ないですよと言いました。


去年、サンクチュアリのあるイベントに行ったときに、水産ビジネスで働いているという方に会いました。それでその方に上記のようなことが本当におこったのですかと聞きました。そうしたら、その方はそれは本当ですと言って驚くべきことを教えてくれました。


真のお父様が何月何日にビジネスのリーダーはラスベガスに来るようにという指示がでると、水産ビジネスでは、わざと同じ日に重要な会議をぶつけてきたそうです。真のお父様の指示に従うか、会社の指示に従うかという選択をせまったわけです、そういうことを繰り返すことで、会社から真のお父様に従うリーダーを排除していき、真のお父様の指示より会社の指示に従うリーダーで組織を固めていったそうです。


その話を聞きながら、そうか、なるほど、そういうことだったのかと合点がいきました。あなたは重要な会議を何度も欠席しただろう。たしかにそういうことなら “おまえは馘だ” と言えますね。


そんなことをして会社組織や理事会を固めて、はたしてそれで真のお父様が願われる会社といえるのだろうかと疑問に思いました。なにしろ真のお父様に従っていこうとするリーダーを排除してできた組織です。それをご覧になって神様や真のお父様はどう思っておられるでしょうか。


どんなにその会社組織が成功しているとしても、真のお父様の意向に沿わない組織、それは神様や真のお父様とは何の関係もない組織になってしまっているのではないでしょうか?


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神様の心痛

すなわちあなたの神、主が彼らをあなたに渡して、これを撃たせられる時は、あなたは彼らを全く滅ぼさなければならない。彼らに何の哀れみをも示してはならない。(申命記七章)


サムエルはサウルにこう言いました。“万軍の主は、こう仰せられる。”わたしは、アマレクがイスラエルにした事、すなわちイスラエルがエジプトから上ってきた時、その途中で敵対したことについて彼らを罰するであろう。今、行ってアマレクを撃ち、そのすべての持ち物を滅ぼしつくせ、彼らをゆるすな。男も女も、幼な子を乳飲み子も、牛も羊も、らくだも、ろばも皆、殺せ“。(サムエル記上15章)


愛なる神様がこんなひどいことをさせざるをえないということに心が痛みます。アブラハムがイサク献祭に成功したことによって、神様は選民を形成していくことができるようになって本当に良かったわけですが、もしもあの時アブラハムが、はとをも裂いてさえいれば、イスラエル民族はエジプトに行かずに地元でイスラエル民族を形成していくことができたわけですから、上記のような皆殺しにせよというような命令を神様は下す必要がなかったわけです。


イスラエルは四百年の間に先住民がすでに住みついてしまっているカナンに侵攻していきました。神様の命令はそこで良心的に生きている人も、女も子供も皆滅ぼし尽くすことでした。全くゼロからイスラエルの建国をしなければならなかったためでした。そうしてはじめて善の主権を打ち立てられるからです。そのために上記のような非情な命令をせざるをえなかった神様でしたが、結局イスラエルは不信して崩れていきました。


旧約聖書を読むと神様の悲しみの心情が伝わってきます。


韓氏オモニが亨進様を追い出してしまったがゆえに、天一国の創建はより一層困難な道になってしまいました。その困難を乗り越えて行くために私たちの王様は、私たちが生き残っていけるように訓練をしてくださっておられます。


私たちは、無為に生活したりして気づかないうちに神様に心痛を与えてしまっているかもしれません。神様に喜んで頂けるように心していきたいものです。



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