honkyouomotometeのブログ

一度きりの人生、あともどりもできない。
今日ベストの歩みができたらいいなあ。
思ったことを書いていきたい。

これが天一国の国歌?

1 秀麗なつぼみ 愛のバラ  希望の新しい知らせが満開だ
  五大洋 六大洲と天宙までも 億万歳 太平聖代
  永久に輝かせよう 自由の天一国


2 崇高な天の色彩 純潔のユリ  善良で輝く精神が続いていく
  五大洋 六大洲と天宙までも 億万歳 太平聖代
  永久に輝かせよう 平和の天一国


3 純情の気品ある千年鶴の翼 永世の理想郷を示している
  五大洋 六大洲と天宙までも 億万歳 太平聖代
  永久に輝かせよう 統一の天一国


4 四季にはためく天一国の旗 天地人真の父母様が望まれる
  五大洋 六大洲と天宙までも 億万歳 太平聖代
  永久に輝かせよう 幸福の天一国


これが天一国の国歌?   内容があまりになさすぎます。 嘆息


私は前の歌詞が好きでした。 つくられしこの地に われ生まれ 〔お父様の作詞です)


このお父様の歌詞から、バラとユリと鶴と旗に変えるなんてあんまりです。


天一国の国歌は本来、栄光の賜物でした。国歌を決められたとき、お父様は涙を流しながら栄光の賜物を歌われました。


そのようなお父様の心情のこもった国歌を変えるなんて。


栄光の賜物が本物の国歌です。 お父様がフンナムの工場で書かれたものです。死と向かい合いながら神様を賛美しておられます。


この詩にこめられたお父様の心情を感じましょう。


1 はるかに輝く栄えの光 強く生きよ自由の生命
  この地の果てまで目覚め立て 生命の光、永遠にあり 生命の光、永遠にあれ


2 呼びて求むる栄えの主よ 大いなる姿は天地を抱き
  蘇きた生命はいずこにと 尋ねる君を如何に迎えん 尋ねる君を如何に迎えん


3 死から蘇きたこの我は 蘇かしたお方に抱かれて
  永遠の愛と恵みの声 いついつまでも喜びを いついつまでもほめまつれ


4 栄えに入るのも主の恵み 愛に満つるも主の恵み
  崇め崇めて奉れども 足らぬこの身を如何にせん 足らぬこの身を如何にせん


この歌にこそ天一国の精神があると思いませんか。


国歌を変えた背後にお父様を消し去ろうとするサタンの存在を感じます。



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